RO-UA動作環境

サーバー動作環境

OS サーバー 必須バージョン 推奨バージョン
Linux Apache1.3 特になし 1.3.28以上
Apache2.x 特になし 2.0.54以上
PHP4 4.3.0以上 4.3.6以上
PHP5 未検証 5.0.4以上
MySQL3.x 未検証 3.23.49以上
MySQL4 未検証 4.0.18以上
MySQL4.1 未検証 4.1.12以上
MySQL5.x 未検証 5.0.67以上
PostgreSQL7.x 未検証 未検証
PostgreSQL8.x 未検証 8.0.3以上
Unix 未検証
Windows XAMPPパッケージ 未検証 1.4.15 / 1.5.0-pl1

レンタルサーバー

※動作報告のあったものです。()内は動作確認日です。ただしレンタルサーバーの方でもバージョンアップなどするでしょうし動作保証はできません。

※推奨バージョンは私がテストした環境のものです。

推奨バージョン以外でもApache + MySQL(or PostgreSQL) + PHPが動作する環境であれば動くかもしれません。

ただし、こちらでテストしていない環境のものは動作保証できません。

インストールする際は自己責任でお願いします。

PHPのインストール時に以下が有効になっている必要があります。

  • マルチバイト系関数が使用できる(–enable-mbstring,–enable-mbregexオプション)
  • セッションIDが自動的に送信されるようになっている(–enable-trans-sidオプション)
  • MySQL(or PostgreSQL)関数が使用できる(–with-mysql or –with-pgsqlオプション)

MySQLの場合インストール時に以下が有効になっている必要があります。

  • データベース文字コードがEUC-JPとなっていること(–with-charset=ujisオプション)
  • トランザクションが使用できること(–with-innodbオプション)

PostgreSQLの場合インストール時に以下が有効になっている必要があります。

  • データベース文字コードがEUC-JPとなっていること(–enable-multibyte=EUC_JPオプション)
  • トランザクションが使用できること(オプション指定なしで利用できます)
  • RO-UA用のDBを自動生成する場合はDBが1つ以上作成されていること(ない場合は手動で作成し自動作成は利用しない)
  • PostgreSQLの場合の注意点
    • スキーマは「public」(DB作成時に自動で生成されるスキーマ)が前提です。独自に作成したスキーマにテーブルを作成しても動作しません。

php.ini設定

  • register_globals=offに設定してあること
  • ファイルアップロード用のパスが設定してあること(upload_tmp_dir = …)
  • セッション一時ファイルのパスが設定してあること(session.save_path = …)
  • セッションが自動的に開始されないこと(session.auto_start = 0)

セッションは大丈夫かもしれませんが、ファイルアップロードパスはデフォルトでコメント化されているかもしれないのでphp.iniを編集する必要があります。

mbstring(マルチバイト関連)の設定は、PHPスクリプト側で設定するように記述してあるのでphp.iniで設定する必要はありません。

php.iniが直接変更できない場合

.htaccessファイル又はApache-VirtualHostの設定例

php_value session.save_path "/tmp"
php_value session.auto_start 0

ただし、upload_tmp_dirの設定はphp.iniかApahceの設定ファイル(httpd.conf)でしかできないため設定されていない環境ではファイルアップロード機能が使用できません。

ギルドアイコン・キャラクター画像等をアップロードすることはできませんがその他機能は使用できます。

※CGIとして動作させたい場合(サポート外)

どうしてもCGI動作にしたいという方は、ご自分でファイル名の変更とファイルの先頭にCGIのパスを追加してください。

Windowsで利用される方は「XAMPPパッケージ」をお勧めします。

ファイルアップロードのパスとセッション一時ファイルのパスがデフォルトで設定済みなので非常に楽です。

ただしphp.ini初期設定がregister_globals=onになっているのでregister_globals=offに設定しましょう。

※設定について詳しいことは、他の設定解説サイトか参考書で調べてください。

クライアント動作環境

OS 必須環境 推奨環境 ブラウザサイズ
Windows IE5.5SP2以上 IE6SP1以上 800×600以上 / 1024×768以上
NN7以上 特になし
Opara7.21以上 特になし

※推奨環境は、私がテストした環境にあわせて書いています。

OSがWindowsなら必須環境でも大丈夫かと...MacOSではテストできないので何ともいえません。

ポップアップとかはでない可能性大です。

カウンター画像:クロイチゴさん
ro-ua/ro-ua動作環境.txt (1 views) · 最終更新: 2009/01/13 01:13 by fearinota
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