まず、RO-UAダウンロードページからRO-UAインストールパッケージファイルをダウンロードしておきます。
ダウンロードしたパッケージファイルを解凍してFTP等でサーバーにアップロードします。
RO-UAを配置したい場所に「ro-ua」ディレクトリまるごとアップロードしてください。<注!>FFFTP等のFTPクライアントを利用する際は、ファイルの文字コードが変更されないように「バイナリ転送」でアップロードしてください。
基本的にディレクトリ「755」ファイル「644」となっていればいいです。
レンタルサーバー等でパーミッションの設定値が定義されている場合は、その定義に合わせて設定してください。
「files」ディレクトリとその配下にある「char」「guild」ディレクトリの3つは「777」か「707」に設定してください。
ファイルアップロードする際に書き込み権限が必要となります。
ブラウザでhttp://~/ro-ua/src/install/にアクセスします。
~は各自がFTPでアップロードした場所のパスを入力してください。
インストールスクリプトにアクセスすると設定ファイルのパーミッション(属性)をチェックします。
パーミッションが正しくない場合はエラーメッセージが表示されますので、インストールスクリプトの指示に従ってパーミッションを正しく設定してください。
設定が正しくなっている場合は「RO-UAインストール」リンクが表示されますのでリンクをクリックしてください。
各種設定値を入力して多少カスタマイズが可能になってます。
基本的にデータベース設定の部分を入力していれば他の設定を変更しなくともRO-UAを動作させることが可能です。
データベースを自由に追加可能な環境の方は、ROOTユーザーのユーザー名・パスワードを入力することでRO-UA用のデータベース・ユーザーを自動作成することが可能です。
レンタルサーバー等で使用できるデータベースが指定されている場合は、ROOTユーザーの項目は無視してユーザー名とパスワードとデータベース名を入力してください。
各種設定値を入力して「インストール」ボタンを押下するとインストール完了です。
インストールが完了してもDB名・ユーザー名・パスワードの設定が間違っている場合は、DB接続できずログインが失敗しますのでご注意ください。
インストール時にシステム管理者権限をもったユーザーが作成されます。
インストール完了画面に管理者のユーザーID・パスワードが表示されますので忘れないようにメモをとるなどしてください。
RO-UAにシステム管理者ユーザーでログインして各種情報を登録してください。
以上で設定完了です。
これで利用される方にURLを告知してユーザー登録してもらえば運用できますね。
設定でユーザーフリー登録を禁止している場合は、システム管理者ユーザーでログインしてユーザー情報も登録してください。
ひと通りの設定が完了したら/ro-ua/src/installディレクトリは削除してください。
削除せずに残しておくと他のユーザーに設定を変更されてしまいますのでご注意ください。